MOONRISE

ごく普通の一般庶民ののらりくらりと生きる日々。

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『曽根崎』と『曾根崎』どっち?爆
遅ればせながらやっと見れました。
忘れないうちにメモしとかないと。笑
いやー期待以上、素晴らしいと思います!

セットとかむちゃくちゃ豪華だったなぁ。
あのセットのセンスすごいですね。ほとんど赤と黒で。
ああいう『和』の表現の仕方ものすごく好きです。

ストーリーも大まかな感じは学生時代の教科書などに載っていたんで知ってたんですが、それを壊すことなくなおかつ久馬さんなりの解釈という名のオチがあって40分くらいでしたがまったく飽きることなく見せてくれました。

最初にプランのコメントがあったんですけど、そこの会話で。
久「ちゃんと近松門左衛門の許可も取ってね…」
鈴「え、どうやって?(笑)」
ゴ「なんか遺言にあったんですか?「久馬という男がもし曾根崎心中をやりたいといったら…」云々とかって」
久「そうそう、でもそれ『馬』やなくて『鳥』やったけどな」
鈴「違う人やん!『きゅうま』さんちゃうやん『きゅうちょう』さんやん(笑)」

その後ずっと久鳥さんで通してました。笑
鈴「(タイトルコール時に)曾根崎心中~久鳥版~…久鳥版て言うていいんですか?」
久「ええよ(笑)」

ちょっと記憶だけで書いてるのでニュアンスが違ってたり曖昧なところもあるんですが。
のっけからこのやり取りでストーリーと全く関係ないところで爆笑してました。笑
ちなみにこのコメントのVではなだぎさんは一言も発してません。爆キャラごとの感想でも…。

徳兵衛(ギブソンさん)
徳さま、男前すぎです。あまりにも不幸が重なりすぎるという青年を上手く演じていたと思います。
ギブソンさんがやると幸の薄い感じがなんか倍増されてるように見えました。爆
あのとっさに出てきた象の鳴き声に思わず吹いてしまいました。笑

お初に死ぬ覚悟を伝えるあの有名なシーンはこっちもグッときました。
そこからお初を自ら手にかけるまでのシーンはもう引き込まれっぱなしでした。

お初(五十嵐さん)
すごく綺麗でした。
台詞回しとかがそれっぽい感じでそれだけでもう引き込まれる感じです。
あのなだぎさん相手に良く頑張って動いていたと思います。笑
なだぎさんお得意の「○○って言って!」っていうのにもちゃんと付いていってましたし。笑

九平次(鈴木さん)
またの名を利子はトイチのミナミの鬼(笑)そして分かりやすいまでの悪党。
でもお初の所に遊びに来たシーンで自ら徳兵衛を追いやっておきながら「あいつが死ぬわけないやろ!」って言うんですよね。
何となく自分がやったことへの罪悪感というか小心者っぽいところが垣間見れた気がして最終的に悪党から子悪党くらいになりました。笑
それでも「お前さえ最初から居なければ…」っていうキャラには変わりはないです。そう見てる側を思わせてしまう鈴木さんの演技力に脱帽。

上記の直前のシーンの「象?象がおるの?」っていう少年のような声とその後一気にキレた時の声色が同じ人に思えないくらいすごい。

九右衛門(久馬さん)
二貫目(平成で言ったら300万円/笑)を返してほしい人。笑
結局悲劇の発端はここになるんですかね。
お初のことを売女と罵っておきながら自らはそのお初を買いに来てたりと行動がよくわかりません。

最初の徳兵衛とのじゃんけんのシーンはウケました。何かアオい~の「お国のた~め!」を思い出した。笑
しかもこのじゃんけんどうあっても九右衛門が勝つ様にできてます。笑
っていうかそんな結婚するのかしないのかをそんなんで決めていいの?笑

最終的にお初を買いに来ますが、結局は相手にしてもらえず下女のお玉ちゃんと一緒に遊んでたっていう…しかも奢ってもらって。笑
この人の酔っ払いの演技はすごいなぁ。笑

お玉(なだぎさん)
お初の友達の下女。相変わらずの破壊力のお方。笑
のっけからお客さんが爆笑しまくりのあげく「気持ち悪い」とまで言われて憤慨してました。笑
キャラとしてはもうあれはほたる先輩ですよ。笑
見世物小屋の形態模写の人の真似はすごいウケました。でも綱吉は5代将軍だったように思います。爆
でもまぁ正直彼女が居たからこの物語は笑える感じになってたと思います。
途中のRGの動きとかボックスとかすごかったなぁ。ヅラが取れんばかりの勢い。笑

近松門左衛門(ゴエさん)
ナレーションもずっとやってたんですけど、彼がキーパーソンであり、久馬さんなりの解釈が彼の存在で分かるようになってました。
徳兵衛=近松門左衛門。ということだと思います。
簪も手刀も同じものを持ってたし、よく考えたら徳兵衛はお初は刺し殺してますがその後自らがどうしたのかまでは描かれてなかったので。
「門ちゃん」なんて呼ばれてるんですね。笑
眼鏡のないゴエさんは相変わらず目つきが怖い。爆破

そんな門ちゃんにくっ付いてた伊賀さん演じるキャラは出番が一分もなかったので、誰だったのかわかりませんでした;

時間が余ったのか最後にプランの漫才が入っててなんか得した気分でした!
『たんてい』懐かしいなぁ。私は『たんどろ』って言ってました。いろはにほへとで決めたな~。こっちに引っ越してきてからはまったく同じ遊びなんですけど『どろけい』と名前が変わってました。地域によって違うんですかね?
プランの漫才って何個くらいあるんでしょうかね。見るたびに違うネタなんで一杯あるなぁって思ってるんですけど。

はぁ。長く打つと疲れる。笑
プランに関しては記憶にとどめておきたい事が沢山あるので絶対に長くなるわ~。笑
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